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Q:家電リサイクル法って何?
A:一般家庭や事務所から
排出された家電製品
(エアコン・テレビ・
冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機)から、有用な部分や材料を
リサイクルし、廃棄物を
減量するとともに、資源の
有効利用を推進するための
法律です。
Q:自動車リサイクル法ってどんな法律?
A:ゴミを減らし、資源を無駄遣いしないリサイクル型社会を作るために、車のリサイクルについて車の所有者、関係事業者、自動車メーカー・輸入業者の役割を定めた法律です。
Q:リサイクルの缶だけで100%新しい缶ができるの?
A:リサイクルされたアルミ缶は、アルミ合金成分の関係から胴体部分を主体に使用し、フタの部分はリサイクルされた材料で不足する量を、ボーキサイトから作った新しい地金を追加して使います。
Q:牛乳パックをリサイクルしてどのような製品になりますか?
A:主にトイレットペーパーやティッシュペーパーなど家庭紙製品に再生されています。その他、キッチンペーパー、フラットファイル、紙トレー、紙紐、うちわ、各種パッケージなど牛乳パック再利用製品の種類は、年々増えてきています。そのほとんどに牛乳パック再利用マークがつけられ、アイテム数も400以上に上っています。 また、牛乳パックを原料として受け入れている製紙工場は、全国に約50ヶ所あります。
Q:家電リサイクル法に関連する家電製品はなんですか?
A:主に一般家庭で使用されている『エアコン』『テレビ(ブラウン管式)』『電気冷蔵庫・電気冷凍庫』『電気洗濯機』の4品目です。
Q:入れ歯リサイクルって何ですか?
A:歯科医師や歯科技工士たちがつくったNPOの「日本入れ歯リサイクル協会」が提唱しているもので、不要となった入れ歯を集めて金やパラジウムなどを取り出し、それを換金して役立てようということ。歯茎が痩せることなどから、入れ歯はつくってから数年すると違和感が出て、作り替えることが多い。入れ歯の金具や歯のかぶせ物には一般的に「金銀パラジウム合金」を用いるが、ここから金やパラジウムなどを取り出すのである。最近の貴金属相場では金は1グラムあたり約2500円、パラジウムは同約1300円で取引されており、金具の付いた入れ歯には平均5グラムの合金が使われているので、集めるとかなりの金額になる。これまではゴミとして捨てられていた合金を集めて精製し、事業経費を除いた金額を日本ユニセフ協会に寄付する計画のことです。
Q:二輪車リサイクルシステムは、法律ではないのですか?
A:家電リサイクル法、自動車リサイクル法のような個別法の枠組みではなく、
国内メーカーおよびインポーターによる自主取組みとなっています。
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