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家庭でできるリサイクル、リデュース・リユース・リサイクル(3R)に取り組もう!
リデュース(Reduce)
使用済みになったものが、なるべくごみとして廃棄されることが少なくなるように、ものを製造・加工・販売すること。つまりゴミを減らすこと。
不必要なもの、後の処分に困るようなものは所有しないようにしよう。
・食べ残さない、作り過ぎない
・再生品の購入を心がける
・必要なものを必要な個数だけ買う
・シャンプー、洗剤などは詰替製品のあるものを選ぶ
・買い物にはマイバックを持参し、レジ袋をもらわない
・過剰包装でないものを選ぶ
・リサイクルショップやフリーマーケットを活用する
・食料品(野菜や果物)を購入するときは、パックに入ってないものなどを進んで購入する
リユース(Reuse)
使用済みになっても、その中でもう一度使えるものはごみとして廃棄しないで同じ物を何度も使う、再使用すること。
・故障をしてもすぐ買い換えず、修理サービスを利用する
・リサイクルショップやフリーマーケットへ出す
・牛乳びんやビールびんなどのリターナブルびんはお店に返却する
リサイクル(Recycle)
再使用ができずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用すること 。使えなくなったら、同じものに作り直し再び使えるようにし、もしくは別のものを作る材料として再利用することです。
・スチール缶、アルミ缶、ペットボトル、ガラスびん、プラスチックや古紙類などは、法律や自治体のルールに基づいて分別排出する
環境に配慮された製品やサービスを選択する際の判断の目安として、環境情報が「環境ラベル」として表示されているものがあります。「環境ラベル」には公的機関やグリーン購入ネットワークなど第三者機関の認定によるものと、製造時業者が自ら表示しているものがあります。
環境ラベルを参考にしてグリーン購入や省エネに取り組んでみましょう。
環境ラベル |
環境ラベルの名称と説明 |
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エコマーク
財団法人日本環境協会で認定。幅広い商品を対象にライフサイクルを考慮して基準を設け、審査で基準を満たしている製品を認定し、マークを表示しています。 |
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再生紙使用マーク
ごみ減量化推進国民会議で定められた、紙や紙製品の古紙配合率を示す自主的なマークです。Rの後の数字が古紙配合率(%)を示します。 |
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グリーンマーク
財団法人古紙再生促進センターが実施している事業で、トイレットペーパー、ノート、OA用紙など、古紙を規定の割合以上利用した製品につけられるマークです。学校や町内会などで集めて事務局へ送ると苗木もしくはリサイクルノートと交換してもらえます。 |
地球に優しいってどんなこと?
家庭で出来る、リサイクルを取り入れた地球の為になることは…
長期間の使用ができるもの
直したり、部品を交換したりして長く使うことができるもの
例)メモリースロット、拡張スロットに余裕があり性能向上ができるパソコン、交換部品、修理しやすい製品
繰り返し使えるもの、容器はそのままで中身を交換できるもの
再使用が可能であるもの
例)インク交換のできるペン、テープ交換のできる修正テープ
捨てるときに適正な処理・処分ができるもの
処理・処分の容易性
例)刃(金属)と持ち手(プラスチック)が分離できるハサミ
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